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吉田ソースの社長が語る「5つの成功の秘訣」vol.2

さて、残りの2つです。

?「NOと言うな」
いや、とはいえ「絶対無理」「NO」と言わざるを得ない状況だってあるでしょう。
そんな時でも「NOと言うな」とあえて社長は言います。
「NO」と言わなかった時のエピソードとして、
ある商品を3日以内に韓国に配送しなければいけなくなった。
当時米国から韓国までの貨物空輸は相当な時間を要し、なおかつ紛失などの事故も多発していた。普通だったら当然断るところ。それを吉田社長は「商品を貨物として送るのではなく、手荷物として自分も一緒に飛行機に乗り込んだのです。
言われてみればなるほどと、後から思うことは簡単。だけどそれを危機的状況で考え付く事ができるか。
それは合理的に頭で判断して「NO」と断定するのではなく、「その気さえあれば必ず道が開ける」と何事もあきらめない貪欲さがひらめきをもたらすのでしょう。
そしてこの出来事をきっかけとして、今や大きく成長した航空会社を手掛けるようになったのですから、何が幸いするかわかりませんね。

?「失敗は忘れて次に走れ」
多角的な経営で次々に成功を修めてるように見える吉田社長ですが、失敗は数え切れないほどあったそうです。しかも破産寸前まで追い込まれたことが4度も。
ゴルフ事業では12億の損失。そのーボード事業では20億の損失。
これら失敗はすっかり忘れて、また次の事業に乗り出すのです。そのタフさが経営者には必要なんでしょうね。
失敗から得たものだけを吸収し、失敗したというネガティブな感情はどんどん忘れて、ただ次に走るのです。

もっと些細なことで「次もだめかもしれない」と二の足を踏んだり、びびったりしてしまう私。それって過去に引きずられて生きてるだけ。「次も失敗するかも」という未来はまだ起きてないですものね。

経営学的な「成功の秘訣」として語ってましたが、経営に無縁の人にとっても人生の「成功の秘訣」として得るものが多い話だと思います。





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テーマ:☆経営のヒント☆ - ジャンル:ビジネス

吉田ソースの社長が語る「5つの成功の秘訣」

アメリカで大成功をおさめた吉田ソースの創始者、
吉田潤喜社長が語る、5つの成功の秘訣とは?
今日はそのうち3つをお伝えします。

?「リスクは考えなくていい。思いついたらすぐ走れ」
石橋を叩いて渡ってたら、その間にどんどん人が石橋を渡ってしまう。
思いついたことはどんどん実行しろ、ということです。
吉田社長も、母親が作ったソースがアメリカ人の口に合うことに気が付き、
すぐさま、食料品店を回り、ソースを置いてもらう様に頼んだのです。
当然断られるけど、何度も何度も繰り返しているうちに、やっと1つの店で
置いてもらえるようになり、それが成功の一歩になったのです。

?「人生も商売も目立ってナンボ」
日本特有の販売方法である、実演販売を自ら取り入れたのですが、
着物に下駄、カウボーイハットという何とも奇抜な格好で販売して、
人目を引き、それで、試食をさせることに成功したのです。
「いい意味の目立ち方は相手に安心を与える」
いい意味の目立ち方・・相手に安心感を与える。・・それがどういう
格好かというのを本能的にわかるんでしょうね。

?「心を下げるな」
つまり自分のプライドと人間性を下げるな、ということです。
スーパーで吉田ソースの売り上げが上がるに従い、面白くなく思う他メーカー。
その中にしょうゆメーカーが作るソースがありますた。
そのメーカーの醤油こそが、吉田ソースを作るのに必要な原材料だったのです。
そこで、そのしょうゆメーカーは取引を断った。
が、ここで吉田社長は自分の心を下げ、ベコベコ頭を下げることをしなかった。
これに奮起し、味の改良を重ね、それまでのよりもっとおいしいソースを作り、
結果売り上げが倍増したのです。


残り2つは明日ご紹介します。



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吉田ソースの社長がエチカの鏡に出演

先日のエチカの鏡、特集は「すご腕社長マル秘成功術」
ここで、「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれてる吉田潤喜社長を
特集してました。

吉田潤喜と言ってピンとこない人も、アメリカで一番有名な日本人、吉田ソースを立ち上げた吉田グループ総裁と言えば、時々日本のメディアでも紹介されてるので、わかるかも知れませんね。

吉田潤喜社長は、1949年の京都生まれ。小さい時から活発で「ごんだくれ」
(乱暴者)と言われてました。
そんな吉田少年が、19歳の年、オリンピックでのアメリカの強さを目の当たり
にすると、無一文のままとにかくアメリカへと旅立ったのです。
現在でも、そこまで行動的な人は珍しいのに、何十年も前の日本であることを
考えると、同じ日本人として誇らしい気持ちになります。
その行動力が、現在、航空貨物やレストランなど多方面に渡り経営している吉田
グループ総裁になりえたんでしょうね。
何といっても、自宅は25000坪、100坪のリビングにはグランドピアノ、当然お客様も
多いので、カラオケバールーム、自家用飛行機までも・・・と
成功者を絵に描いたような豪華絢爛さ。

でも今の成功をつかむには、数え切れない程の苦労、紆余曲折があったと思います。

そんな社長が「これだけ守れば成功する」と明言した5つの条件を
明日紹介したいと思います。






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